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はじめに

当連盟「KYYBF」は,ヨギ・バジャン師の本来の教えであるクンダリーニヨガの正しい技法の伝承を目的としています.

特に他流のクンダリニーヨーガに多く見受けられるカルト系,スピリチュアル系団体とは一線を画し,座禅のようにあくまでも技法の伝承にフォーカスをした連盟です.

当連盟の特徴は,武道団体との連携にあります.

その理由として,フルコンタクト空手をはじめとする各武道団体は,ある高みに到達するには,肉体的な鍛錬を伴う事を自明の理とし,観念や思想だけでは,そこには至れないということを共通認識で持ち合わせているからです.

つまり,クンダリーニヨガをきちんと後世に残していくには,武道団体を通じて伝承していくのが最も健全な道筋と考え,この度,同じ思いを共有していただける各武道団体の方々と連携して,この無形文化遺産であるヨギ・バジャン伝のクンダリーニヨガの普及に努めていく所存です.

また,技法面からみても,ヨギ・バジャン伝のクンダリーニヨガは,その肉体的ハードさから,武道経験者でないと継続が困難ともいえます.

逆にいえば,武道関係者が,このヨガを修行の一環として取り入れたならば,強靭な肉体と精神が獲得され,顕著な呼吸力の向上から衰えない力が手に入ることをお約束させていただきます.

正しい技術の継承のために

まず,正しい技術の継承には,その技術が正しいものであること,きちんと体系化されており,誰もが同じように学べ,理解できるものでなくてはいけません.

特にヨギ・バジャン伝のクンダリーニヨガには,目的別に膨大な数の技法が存在します.

それを1つずつ学んでいくことも不可能ではありませんが,伝える側も学ぶ側も大変な労力となります.

そこで,KYYBFでは,長年のヨガ修行,武道鍛錬,格闘技トレーニングの経験で得られた経験則に,脳神経科学,運動生理学,解剖学,精神生理学,スポーツ心理学等の研究知見を加味し,

真に重要な技法だけを集約,精査し,体系化することで,誰もが段階的に上達し,極めることが可能な唯一無二のカリキュラムを構築することに至りました.

正しい技術の継承には,伝える側と学ぶ側が,共に切磋琢磨する必要があります.

そして,指導者によって指導内容にばらつきがあったり,学ぶ側のレベルがバラバラでは,何が正しくて,良くないのかが,分からなくなり,正しい技術の継承は困難となります.

そこで,ヨガの団体としては,特異的ではありますが,武道団体の様に段級位制を設けることで,どの場所に住んでいても,正しい技術が体系的に学べる環境づくりを目指すこととしました.

さらにKYYBFでは,ヨギ・バジャン伝のクンダリーニヨガを学ぶ側だけでなく,その技術を伝え,継承していく側,つまり指導者の方への指導法(教え・型)のカリキュラム(指導者養成講座)もきちんと整備しております.

たとえヨガが未経験の武道の先生方でも無理なく道場にヨガプログラムを導入することが可能です.

実際,KYYBFに加盟していただいている武道の先生方のほとんどが,元々はヨガの未経験者です.

ご興味がございましたら,お申込み / お問合せより,お気軽にお問い合わせください.

Zoomによる無料相談も随時受け付けております(※ご相談時にこちらから加盟を促すようなことはございません).

KYYBFの標語「一息絶命」とは ?

「一息絶命」とは,弓聖と謳われた弓道家・阿波研造 師範の「一射絶命」にならってつくった当連盟の造語である.

阿波師範の教えは,一射に全身全霊をかけろという弓と禅を融合させた大変精神性の高いものであった.

ヨギ・バジャン伝のクンダリーニヨガでは,「火の呼吸」と呼ばれる1分間に200回近い速さで行う呼吸法がメインとなってくる.

呼吸回数が多いと,どうしても惰性で呼吸を行ってしまいがちである.

そこで,呼吸回数が多いからこそ,一回一回の呼吸をしっかり臍下丹田を刻むように行うことが重要になってくる.

また,「サットクリヤ」と呼ばれる尾骨の潜在的エネルギーである「クンダリーニ」を上昇させる技法で使用するマントラ(真言)も,惰性で唱えていては効果がなくなってしまう.

このようにきちんと集中し,心身への変化を感じ取りながらヨガを行えるかが,修行成就の分かれ道となる.

どんなに修業年数が経っても,初心を忘るべからず,の意味も込めて「一息絶命」を我々の連盟では標語として掲げている.